『ぼくらの』
<あらすじ>
夏休み、海沿いの廃校で開かれる自然学習学校に参加した少年少女15人は、海岸沿いの洞窟探検をしている最中に多数のパソコンのある隠れ家のようなものを見つけ、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。
ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の巨大な敵を倒して地球を守る」というもの。コンピュータゲームだと思った子供達は、ココペリと契約を結ぶ。
子供達はその場で気を失い、目が覚めると洞窟は消失していた。ココペリとの契約も夢だったのかと思いながら宿舎に戻った子供たちは、その晩、黒く巨大なロボットを目撃する。ロボットの中のコックピットに転送された子供達の前には、ココペリと、コエムシと名乗る口の悪いマスコットが待っていた。さらに黒いロボットの前に、別の巨大ロボットが出現する。これが黒いロボット・ジアースの最初の戦いであった。
戦闘を重ねるにつれ、子供達はゲームの真の意味を知ることになる。
ぼくらの / 第1話 「ゲーム」
2007年10月05日
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